プロフィール

ORIKE

ORIKE
全国のこだわりのカーテン屋6社でカーテンの勉強会をして情報発信しています。

織物研究会
最近の記事
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
カテゴリー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
ニチベイの縦型ブラインド モアラップスタイル
大阪のカーテン夢工房です。

久しぶりのブログの更新です。


ニチベイのタテ型ブラインドでルーバー(羽根)の重なりが大きいのをモアラップスタイルといいます。

施工例です。

CIMG0663_20110926214836.jpg

この現場は羽根幅が127ミリのものを使っています。羽と羽根との重なりは3~4センチぐらいあります。
裾をコードでつながない時にはこのスタイルがオススメです。

大阪 | 【2011-09-26(Mon) 22:03:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
施工写真・ヨコ柄のカーテン
大阪市・西宮市のカーテン夢工房の小嶋です。

カーテンも2年程前あたりからヨコ柄の生地が人気となっています。今日の現場はドレープもレースもヨコボーダー柄で巾4.7mの窓でひじょうにきれいに納まりました。

生地はドレープ(厚手)フジエテキスタイル nova phil NP6791BU(4500円 151㎝巾) 
         レース フジエテキスタイル nova phil NP1270WH(4500円 154㎝巾)

この商品はポリエステル100%で防炎品で当店で簡易型形態安定加工をしていまして納品時のプリーツがとてもきれいです。

こうしたヨコ柄の商品はメーカーの見本帳には『商品の特性上、柄合わせがしにくい場合があります』と明記されていまして柄が合わなかった時の逃げが書かれています。

実際、織物なので多少リピートが伸びたりして縫製時に柄が合わない場合があります。柄が合わなかった場合はひじょうに目立ちますので、あまり勧めていなかったのですが今日の現場はひじょうにきれいにいきました。

ヨコ柄1

ヨコ柄2

ヨコ柄3



大阪 | 【2006-04-06(Thu) 22:27:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
すべりの悪い木製レールには・・・
大阪・兵庫県西宮市夙川に店舗を構えるカーテン夢工房の小嶋です。
  
最近は木製レールを取り付ける現場が少なくなりましたが、以前はよくつけました。最近少なくなったのは木製レール以外に、カッコいいレールが増えたからです。

木製レール
当店では、独自に中国から輸入しており、35ミリ経で2Mサイズで取り付けこみで6000円で販売しているため、ひじょうによく売りました。

木製レールでは、一部のメーカーでポールの表面に特殊フィルム加工をして滑走性のいいものもありますが一般的にはすべりがよくありません。時間が経ってくるとほこりなどが積もり摩擦係数が高くなりだんだんすべりが悪くなります。

クレ

そんな時はKUREの5-56をポールの上部にシュシュッとかけるだけで見違えるほどすべりがよくなります。大阪では551と言えば豚まんですが、この5-56はさび止めや滑走性を高めるのにいい商品で、ホームセンターに売っています。写真の小型タイプはセールで100円ぐらいだったと思います。


今日、3年前に取り付けた現場にいきまして、KUREの5-56が活躍してくれました。

只今、ブログランキングに参戦中です。



FC2ブログランキング


にほんブログ村 インテリアブログへ


人気blogランキングへ


 

大阪 | 【2006-03-19(Sun) 18:32:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
二段レース
大阪市・西宮市に店舗を構えるカーテン夢工房の小嶋です。

お客様の要望でこんな付け方をしました。
マンションの2階で、下からの視線が気になるが、昼間ミラーレースをずっと閉めておくのはうっとおしいとのことでレースを2段にしました。

上のレールは初めから付いていまして、真ん中のサッシに当店の方でレールを取り付けました。シルバーのサッシでタチカワのV21のマットシルバー色を取り付けてます。違和感なくとてもいい色でした。

ドレープは当店得意の1.5倍使いの1ッ山ペンタックスタイルに形態安定加工をしています。レースはお買い得のミラー機能のUVカットレース(2倍使いで幅200×丈240で5250円の商品)

こうすることにより、下のレースはほとんど閉めておくと下から覗かれることはなく、明るさを取るには上のレースを開ける事によってできるのです。お客様大満足。

レース2段1


レース2段2



レース2段3


只今、ブログランキングに参戦中です。



FC2ブログランキング


にほんブログ村 インテリアブログへ


人気blogランキングへ



大阪 | 【2006-03-13(Mon) 06:26:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
花粉症対策に『アレルバスターカーテン』
大阪市内、兵庫県西宮市内に店舗を構えるカーテン夢工房の小嶋です。

今年も花粉症の季節がやってきました。
私も20年来のお付き合いで、これからが辛い季節になります。
私共としましても、何か対策を考えておりまして昨年は花粉キャッチレースという商品を販売しました。
これは花粉をレースに付着させる商品で、それなりの効果がありましたが、洗濯しないでおいておくとレースが黒くなるという問題がありました。

今年は花粉症対策商品として話題になっている『アレルバスター』を使ったカーテンがこのほど発売されまして、生地にびっしりとコーティングされた抗アレルゲン剤が花粉アレルゲンなどを包み込み不活性化(はたらきを抑えます)します。

『アレルバスターカーテン』は積水化学工業が開発した花粉やダニなどのアレルゲンを抑制する特殊加工剤「アレルバスター」を小松精練のナノ技術で加工した生地です。松下電器の空気清浄機などにも使われています。

カーテンでは2月17日からレースの既製カーテンとして、百貨店,スーパー、ホームセンター、専門店で販売されていますがオーダーカーテンではまだないと思います。


この春の花粉症対策に『アレルバスターカーテン』はいかがですか。
詳しいお問い合わせは織物研究会(ORIKE)参加各店へ

埼玉・横浜地区    モリス・ソフトウエーブ
岐阜県関市     モリツネ
愛知県       カーテンランド
大阪・兵庫県東部  カーテン夢工房
兵庫県西部・姫路市 カーテンスクエア
福岡県大川市    トリミングソース
岐阜県高山市    アイカーテン専門店


アレルバスター




大阪 | 【2006-03-05(Sun) 20:11:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
形態安定加工について
大阪市内と兵庫県西宮市でオーダーカーテン専門店をしていますカーテン夢工房の小嶋です。

最近、形態安定加工の依頼がひじょうに多くなってきました。
形態安定加工はワイシャツなどでよく使われているのでだいたいご存じだと思いますが、ポリエステル素材の持つ熱可塑性を利用して半永久的に携帯安定性を持続する加工です。ポリエステルの熱可塑性とは、ポリエステルに一定の温度(110℃~130℃ぐらい)を与えると、そのときの形態を記憶し、常温に戻したときも与えた形を維持します。この特性を利用してヒダやプリーツを生地に覚え込ませ、カーテンを縫製します。

形態b安定加工比較

写真は同じ生地の色違いで右は普通の縫製で、左は形態安定加工したものです。1年間経過した状態です。

これを最初にこの業界に紹介したのはセルコンでファンタスプリーツという名前です。すごく美しかったんですが、セルコン1社しか取り扱いをしておらず、セルコンファンの業者しか勧めなかったため、あまり消費者には浸透しませんでした。熱烈なファンがいたのも事実です。

私もこれを自社の加工所でできないものかと考えておりました。 4年程前にイズミヤのカーテン売り場で中国製の既製カーテンが形態安定加工されて、2980円で販売されているのを見て、おおきなショックを感じました。今まで既製カーテンなんて縫製がよくないしと思っていたのですが、それが形態安定加工がされていると綺麗なんです。

これをオーダーで普通の縫製をしていたら駄目だと思い、国内でオーダーカーテンで独自に形態安定加工してくれるところを探すことに躍起になり、当店では2年半前から、本格的真空窯で形態安定加工をしております。真空窯



同時期にサンゲツがパーマネントプリーツという名前で、形態安定加工をやり始めてから世の中に浸透しました。
各社独自の名前を付けており、各メーカーの営業マンは自社のことしか知らないため、後日各社の違い、特徴について述べます。

ちなみにカワシマ→ナチュラルウェービー
アスワン→リウェーブ
東リ→プリーツ加工
リリカラ→エレガンスプリーツ
シンコール→エバーカーテン 訳わからん名前で最近名前がかわりましたが、その名前もわからん。

その他、今やほとんどメーカーが形態安定加工を独自の名前をつけておりますが、名前はとても覚えられません。当店では一般名詞として、「形態安定加工」としています。

只今、ブログランキングに参戦中です。



FC2ブログランキング


にほんブログ村 インテリアブログへ


人気blogランキングへ


大阪 | 【2006-02-26(Sun) 11:10:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
バトンタッセル
大阪市中央区と兵庫県西宮市にあるカーテン夢工房の小嶋です。

昨日はマンションの内覧会同行4件と以前取り付けたお客様から追加でバトンタッセル7本注文をいただきましたのでお届けに行ってきました。

昨年の耐震偽造問題発覚あたりから、購入者のチェックもさらに厳しくなってきており、お金を払ってプロの設計士と同行して内覧会でチャックされる方も増えてきているのです。(そういう商売があるのです。)そのため、販売側も神経ピリピリで、今日伺ったところの1つは事前に同行者の申請を書式でしなければなりませんでした。もう2件は直接購入者でない私に対して販売者側がつききりで監視しているかのようでした。
本日行く現場は本来は同行者禁止になっているとのことで身内を装って実測にいきます。

バトンタッセル
さて、写真はマンションの大きくて高い窓のカーテンの開閉にとっても便利なカーテンバトンタッセルです。この商品は当グループORIKEでつくりまして、メンバー店以外では販売していません。

高い窓だとカーテンを開閉するのに下の方を持っているとカーテンを動かしにくいのですが、これはレールについているランナー(駒)につけていますので、開閉が楽で生地を傷めません。ちょっとしたアクセントにもなりおしゃれなんです。
買っていただいたお客様は皆さん喜んでいただいています。



大阪 | 【2006-02-19(Sun) 00:02:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
縫製クレーム
カーテン夢工房の小嶋です。

今日は縫製クレームをつけたお客様からやっぱりお願いしたいという連絡がありました。

先週、電話でご注文を受けたお客様に直送したところ、縫製がきたないというクレームがつきました。そのお客さまは他店で商品をご覧になり、当店にはご来店いただいていなかったのですが、電話でお問合せがあり当店で見積りをしたところ注文をいただきました。

実測メジャーを送付してきちっと測るセルフ実測5%引きでのご注文で納品したところ、サイズはぴったりなんですが縫製がきたないというクレームがつきました。

今回のは吊り替え分で、今までのはスミノエのメーカー縫製とのことで、芯地の下の部分がきちっと縫ってありきれいなのに当店のは芯地の下の部分を縫っていないのはおかしいとおっしゃるわけなんです。こんな縫製は手抜きだとおっしゃるのです。

当店の場合はリーズナブル価格の商品でも芯地の下の部分は縫わないやり方でそちらの方がきれいと信念をもってそう思っています。

社員がお伺いして説明をしても納得していただけないので、お金は頂かずオーダーカーテンを引き上げてきました。

そうしたところ、1週間ほどたった今日お客様からお電話をいただき、「申し訳なかった。お金を支払いたいのでそのカーテンをつけてほしい」とのことでした。

縫製に関してはそれぞれ考え方が違いましてメーカー縫製でも各社バラバラでそれぞれ違います。すべての会社が一番きれいと思う方法でやっているはずです。

メーカー縫製でもきれいと言われているメーカーの縫製は芯地の下は縫っていません。下を縫っているのは大手ではサンゲツぐらいでしょう。


縫製2

上の写真は芯地の下を縫っている縫製。
下の写真は芯地の下を縫っていない当店の縫製。
縫製1



大阪 | 【2006-02-17(Fri) 00:08:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
上海旅行
カーテン夢工房の小嶋です。

当店では2月7日~9日まで社員6名で上海にある提携縫製工場の見学に行ってきました。
当店では昨年末から国産品を中国に200点在庫をしまして中国で縫製をする『買っチャイナカーテン』の取り扱いをはじめました。

衣料品などはほとんど中国縫製で縫製に関しては問題はないのですが、商品的にはカーテンの場合は反で使うためまだ満足のいく商品が出来上がらないのです。衣服の場合はキズの部分を切り落とし、部分的に使えるのですがカーテンの場合はキズがあるとロスが大きいのです。

そのため、当店ではとりあえず国産の生地を在庫して始めました。
賃金の方は、もっとも物価の高い上海で縫い子さんの給料が月13000円ぐらいで、日本の10分の1以下です。

そのため、上海で縫製しても日本でするよりはるかに安くなります。
納期も水曜日の発注で土曜日の飛行機で出荷しまして翌週の火曜日に当店に入荷します。最短で6日間です。

縫製はすべて形態安定加工をしております。直径2M長さ4Mの真空窯が2基あります。

私も今まで日本の縫製工場もたくさん見てきましたし、真空窯も見てきましたがどこよりもすばらしい設備とシステムがありました。

上海料理

今回の旅行は社員と一緒で慰安旅行も兼ねておりましたが、すべての料理も美味しく、コピーショップで買い物をしたり、マッサージをしたりして充実した旅でした。





大阪 | 【2006-02-09(Thu) 15:16:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
タッセル金具の取り付け位置
カーテン夢工房の小嶋です。

昨日は住宅メーカーの仕事で昨年末取り付けたプレーンシェードの操作位置の左右交換にいってきました。この商品は住宅メーカーの発注で川島織物が縫製しています。
行く前にカワシマに電話して聞いたところ、「この商品はトーソーさんのメカを使っていますので」というのです。「それで」というと、確認して電話しますということになりました。
カワシマのロールスクリーンについて聞いたら、「タチカワさんからの話によると」というのです。
カワシマのバーチカルブラインドに聞いたら「ニチベイさんに聞いて連絡します」
というのです。

みんなカワシマの自社ブランドとちゃうの?

もっと商品に自信と誇りを持ってもらいたいものです。


最近よくふさかけ金具の取り付け高さについて聞かれます。

当店の考え方を説明いたします。
こうしたものに関しましては、マニュアル化したものもなく、これが正しいというのもありません。各業者の判断で取り付け高さが決められています。カーテンレールのトップメーカーであります㈱トーソーの店頭用パックになっているふさかけの包みの裏には、『取り付け方法として、ふさかけはカーテン高さの下から約3分の1ほどの位置が、カーテンの収まりがきれいです。』と記されてます。これが唯一、私が目にしたふさかけの取り付け高さに関する数字ですが、これはあまりにも低すぎると思います。

当店では、一般的には共布タッセルをつける場合は「カーテンの総丈の真ん中より少し下」とお答えしていますが、これには裏づけされた理論があります。

当店では、掃きだし窓では黄金分割比(√5-1):2の関係(ほぼ1対1.618の比率) 腰窓では√2長方形比 1対1.414の比率を用いています。
黄金分割比は古代エジプト時代から伝わる分割比で、長方形の縦と横との関係など安定した美感を与える比とされてます。岩波新書の横と縦の長さがこの比率になっています。

√2長方形比は文庫本の横と縦の長さの比率です。

私の美的感ですが、腰窓でカーテンの丈が短いケースに黄金分割比1:1.618(B:A)を当てはめると、少し低いように感じまして、この場合は√2長方形比1:1.414(B:A)の比率を採用しています。

トーソーのいうふさかけの取り付け位置がカーテンの下から1:2の比率は私にとっては考えられない低さです。

ここで重要なのはこの比率はふさかけの取り付ける位置ではなく、カーテンとタッセルが触れる位置の比率のことで下図で言うAとBの比率のことです。

そのため、タッセル(タイバック)によってふさかけの取り付ける高さが違ってきます。一般的に共布タッセルならば、この比率に10~15センチ上ぐらいにふさかけを取り付けなければなりません。

例えば、丈200cmのカーテンに共布タッセルを付ける時のふさかけの位置は200÷2.618=76.39センチ. この位置で共布タッセルとカーテンが触れます。タッセル分の下がり10~15センチをプラスするとふさかけ取り付け位置は下から90センチぐらいになります。 よって、カーテンの総丈の真ん中より少し下ぐらいになります。

この考えは、株式会社グローバルテン(店舗名がカーテン夢工房)の小嶋が考えましたので、当店ではグローバルスタンダードといっておりますが、業界では認知されていません。

タッセル金具の位置




src="http://www.orike.jp/images/1s.jpg"
border="0" alt="織物研究会" />




大阪 | 【2006-02-02(Thu) 05:51:52】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
初めまして織物研究会です。
私たちのグループは全国のこだわりの持つカーテン屋7社で2ヶ月に1回勉強会をしています。オリジナルカーテンをつくったり、チラシを考えたり、情報交換などしています。

会議2

会議1



この度、織物研究会というホームページをつくりまして、情報発信のツールとしてブログも書くことにしました。ブログは7社で分担して週に1回の割りで各社持ち回りで書く予定です。そうすると毎日、何かしらの情報が発信されることになるのです。

発信者は現場をよく知っているオヤジですので、現場の細かいことや販売現場のお客様との打ち合わせなど消費者にとって役に立つブログを目指します。

各社はそれぞれ小さな会社ですが、


Many a little makes mickle(少量のものが、多く集まれば多量になる)

といいますので「塵も積もれば山となる」でがんばっていきたいと思います。




大阪 | 【2006-01-22(Sun) 19:54:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
前のページ